三好の義兄

現在食道がんで入院している義兄が10日に手術をして、12日にかみさんと見舞いに行ってきたばかりでしたが、今朝5時に危ないので来てくれと病院から電話があり、急遽かみさんとは別々の車で三好へ行きました。

病院へ着くと、集中治療室に入っていて、腸にウィルスが入ったため高熱が出て命に危なかったそうですが、やや落ち着いてきたそうです。

集中治療室に入るには、まず手を消毒液で洗い、マスクをしないと入れてもらえません。

集中治療室に入って見ると、義兄は麻酔で寝ていましたが、周りににおびただしい機械があり、絶えず警告音がしているのでびっくりしました。

そんな中看護師さんは落ち着いたものです。

いまはこういう状態でこういう処置をしていますと説明してくれました。

あんなに落ち着いて対応してくれると安心が持てるものです。

こちらが落ち着いたところで、離婚協議中といっても、かなり前から中断したままの相手のひとにも連絡することにして、かみさんが電話しました。

昼頃になってようやく相手の家族が来て、義兄を見に行きました。

間もなく帰って来て病院のレストランで食事をして帰って行きました。

私は3時にもう一度眠ったままの義兄を見て一人で帰ってきました。

問題は我が家の老犬で、家においていくと母一人では介護ができず、病院に連れていっても、一日中車の中に置いておけず、困っていました。

いつもの獣医さんに相談してみると、見てくれることになり、ヤレヤレというところです。

明日は整体の予定があるので、それが終わったら、かみさんの着替えを持ってまた三好に行きます。

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