剪定した柿の木の枝

先週の水曜日、森下整体院の定休日に畑の柿の木を剪定をしましたが、その時剪定した柿の木の枝が落ちたままになっていたので、今日はそれの後片付けをしました。

まだ半ナマの状態ですが、火の勢いで良く燃えます。

本当はCO2やダイオキシンの問題で燃やしてはいけないのかもしれませんが、この辺の農家では、柿の木の落ち葉や剪定した枝をその場で燃やしています。

今日は見渡しても、2~3軒ぐらいしか燃やしていませんが、多い時はまるで町全体が霧やモヤに包まれたくらいに煙に包まれてしまいます。

うちはブロックで焼却炉風で燃やすように、中に金網を敷いて下から空気が入るようにしていますから、良く燃えますが、他の農家の人は、かき集めた葉っぱや枝をその場である程度まとまったら、燃やしています。

焼却炉ではないので、湿った葉っぱや半ナマの枝を燃やすと、くすぶって白い煙が出ます。

それが何十軒とやっているから、この本巣地区は煙まみれになります。

 

昔からの伝統文化なのでしかたがないのでしょう。

またこの時期だけで、2~3日なので住人から文句も出ないのでしょう。

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