町内の祭でした

今日は町内の祭でした。

徳山祭で、揖斐、糸貫、柴原、文殊、徳山団地と5ケ所をみこしを回しますが、近年子供が少なくなり、以前のように子供みこしが回らなくなり、トラックに乗せて、各団地を回るようになりました。

 

私が住んでいる文殊団地には4時半ぐらいに回ってくるというので、3時半には

役員、班長さんが集まり、酒のつまみを用意しました。

お菓子類は前もって役員の奥さんたちが、1万円分立て替えて買ってたものをお盆に盛る作業と、神社の役員さんのが漬物を用意してくれた物を、皿に盛り付けて、みこしや神社の人たちを待ちます。

太鼓と神輿を積んだトラックがやって来ました。

昔といっても10年前は子供達が神輿を担いでやって来たものですが、近年子供がいなくなって、とても神輿を担ぐ子供がいませんので、こうやってトラック載せて来ます。

神社の役員(ネギという)が続々とやって来ました。

榊を収める行事をやります。

なにせ私は今回町内の役員になって初めての出席ですので、何がなんだかわかりません。

今回の町内の役員や班長は初めての人ばかりで、わからないまま言われた通りに動きました。

町内で唯一中学生の女の子、二人だけです。

この二人の女の子が巫女さんになって、踊りを奉納します。

お酒やお餅を神社に奉納した人、主に厄払いの人が榊を捧げます。

奉納した人が餅を撒きます。

写真ではわかりにくいと思いますが、5~6人の人が餅を蒔きました。

集まった人はお年寄りばかりです。

あとは前もって用意していた、酒つまみや漬物、酒やビールをを振舞ってのおもてなしです。

 

神社の役員はこれを5ケ所こなすのですから、なかには酔っ払ってフラフラのネギさんもみえました。

いやはや大変な役目です。

来年か再来年にはこの神社の役が回ってきそうです。(´・_・`)

 

長いこと続いた行事ですので、この伝統を守っていかなければなりませんが、

心配なのは子供がいなくなって、巫女の踊りの奉納だできなくなることです。

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