かかとが痛い

昨日、朝起きたら、かかとが痛くて歩けません。

びっこをひきながら壁に捕まって、やっと歩ける状態です。

それでも午前中床屋に行ってきましたが、昼頃になると段々酷くなる一方です。

以前に行ったことがある、長良整形外科が午後4時からやっているので、家を3時過ぎに出ました。

病院に3時半ぐらいに着いたら、もう10人ぐらい待合室に並んでいます。

ほとんどが、おじいさん、おばあさんで、リハビリといって肩や腰や足が痛い人が受けるようです。

 

4時になって診察が始まり、名前を呼ばれて診察室に入って、先生との問診で、今朝急にかかとが痛くなって、歩けないことと、半年ぐらい前に買い物に行って、急な雨に降られて駐車場から店までダッシュで走ったことがあり、その後かかとが少し痛くなった。

疲れると、かかとに痛みが出るなどと話したら、まずレントゲンを撮ることにしました。

 

レントゲンでは問題がなかったのですが、先生は炎症しているから、座薬と痛み止めを出しましょうと言われました。

 

あと、血液をとって検査するそうです。

検査結果とかかとの具合を見るため、来週にもう一度見てもらいます。

薬ももらって帰ってきて、始めて座薬をお尻に入れました。

 

先生はどんな症状か説明がなかったので、家に帰ってネットで調べてみたら

どうも足底筋膜炎(そくていきんまくえん)のようです。

wikipediaによると、

足の裏には、「足底筋膜」と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っている。足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である。丈夫な足底筋膜も、歩行ランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、古いゴム管のようにひびが入り、炎症を起こす。それが痛みの原因となる。長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨が、とげのように大きくなり、痛みが増すこともある。ランニングなどの過使用による緊張以外には、へん平足、老化によるアーチの低下なども原因となる。長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある。厚底靴の使用でも生じる場合があると報道された。予防には、必要以上に足底筋膜に負担をかけないように、クッション性が高い靴底で、かかとがしっかりしていて、足にフィットする靴を選ぶ。

 

多分買い物に行って走ったときに足底筋膜を痛めて、それがひどくなったので急に痛みがでたようです。

 

昨日は定休日だったので問題がなかったのですが、今日も痛いと仕事に支障がでるので、なんとか痛みがなくなってホットしています。

 

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コメント: 4
  • #1

    TANTANパパ (木曜日, 11 7月 2013 11:12)

    大丈夫ですか?
    座薬が切れた後に痛みがなければいいですね。

  • #2

    ioihey (木曜日, 11 7月 2013 12:57)

    TANTANパパさんありがとうございます。
    座薬が効いたのかもうすっかり良くなり、痛くありません。
    これで仕事に専念できます。

  • #3

    ぴー太 (金曜日, 12 7月 2013 07:00)

    足の痛みを軽減するインソールが色々あるようです

  • #4

    ioihey (金曜日, 12 7月 2013 08:28)

    ぴー太さん、おはようございます。
    もう痛みはなくなりましたので大丈夫です。
    炎症していて薬が効いたようです。

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