織部祭のバザール

夕べ町内会で各家庭から提出してもらった、不用品で尚且つ売れるものに値段を付ける作業をして、今日朝7時に集合して、値段をつけた品物とテント、テーブルを積み込んで出発。

場所は市民運動会と同じ場所で、まずはテント張りの作業。

市民運動会と同じメンバーで、同じ要領なので、あっという間にテント張りはおわりました。

あとはバザーで売る商品の陳列です。

持って行ったテーブルに並べるだけ並べました。

7時過ぎにテント張りを終えて、7時半並べ出したら、本当は9時からしか売ってはいけないのに、もうお客さんが買いに来ました。

何人もきたので、町内会長さんと相談して、内緒に売り始めました。

 

一応夕べ、商品相応、といっても大半はタオル関係ですが、ちょっと高いとお客さんから文句が出て買ってくれません。

他の自治会で同じようなバザーをしているところを見ると、もっと全部安いと言うのがあったので、全部赤線を引いて値段を書き直しました。

 

消費者の心理を垣間見た気がします。

今まで買い渋っていた人が、見る間に増えて、あれよあれよという間に、まだ9時でこれから売っていい時間が来たばかりなのに、もう半分以上売れてしまいました。

 

そして12時には、最初からこれは売れないだろうと言っていた、お盆のようなもので、パイプのネジが錆びているのだけが残りました。

 

どうしても、タオルケットのような、箱が大きい物は売れません。

最初1,500円を1,000円にしてまだ売れないので800円にしたら、見事売れました。

なかには、こうして値段を下げるのを見越して買っていく人がいました。

主婦の知恵というか、こういうバザーに慣れている人でしょう。

どうしてもこれだけは売れません、なんかと一緒にあげると言ってもこれだけは遠慮されます。

正直これをやるといっても、使い道がないようです。

とりあえず、せっかく提供してくれた人に悪いですから、持って帰ることにしました。

私は町内で会計をしているので、今回金庫番だったので、他をみることができませんでした。

うちの自治会はバザーでしたが、右のお隣さんは、とりめし弁当の販売で、左隣はこの地方の特産品の富有柿を売っていました。

又後ろの自治会は栗ご飯でしたが、行列ができていました。

おしなべて食べ物をやっているところは、あっという間に売り切れのようです。

 

やっと手が空いたので、トイレに行きがてら写真を撮ったもの。

もうピークはすぎて人通りが少なくなってきました。

この頃から雨が降ってきました。

天気予報通りです。

 

餅まきをする時間が来ました。

雨はほとんど感じないくらいになってきました。

トラックの上から餅まきをします。

 

溢れんばかりの人が集まって来ています。

私もちゃっかり前の方に陣取りました。いよいよ餅まきが始まりました。

私は全てキャッチして、ごらんの通り。

全部で20個でしょうか。

今回は割と前の方に行けてのが良かったのかな。

去年の餅まきは後ろの方だったので、全然飛んでこず、1個も取れませんでした。

 

3時半にはテントの片付けをはじめました。

今回雨に降られたので、このまましまうと、カビが生えるので、後日天気のいい日に天日干しをしなければなりません。

 

祭の行事も終わり、やれやれといったところでしょうか。

お疲れ様でした。

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