恐竜館、永平寺、鯖江の本山

鯖江の本山、誠照寺から納骨したお骨を土に戻す埋骨を14日に執り行う案内が来たので行くことにしました。

その前日に恐竜館へ行ってみることにしました。

うちからだと、郡上白鳥方面九頭竜経由がちかいので、東海自動車道に入りました。

 

恐竜館はお盆休みに入っているので、入場待ち時間が20分でした。

TVなどで紹介されているので、中は見たことがあっても、実際に見ると迫力が違います。

フラッシュを焚かなければ撮影オッケーでした。

 

昼時でしたが、この入場者数では、とても館内での食事は無理なので出ました。

 

割りと近くに永平寺があるので、行って見ることにしました。

その前に、腹ごしらえということで、永平寺そばを食べました。

 

 

天ぷらそば、付け合せのごま豆腐が、美味しかったので帰りに買っていこうっと決めました。

入場券500円を払って、ぐるーっと回って見学しました。

予定では道の駅で泊まるはずでしたが、時間が早いことも会って越前海岸へ行くことにしました。

 

海岸線をしばらく走っていると、ちょうどいいかもという駐車場がありました。

 

水仙ランドと言っていまは廃業した施設の隣でした。

その駐車場にはバンコンのキャンピングカーがテントを張っていました。

私は建物の反対側で泊まることにしました。

 

ここにはバスの止まるラインが書いてあったので何故かと思っていたら、ここはバスターミナルで夜中に3台帰ってきて止まりました。

 

最初はアミ戸で寝ていたのですが、夜中に寒くなってきて、夏ふとんのお世話になりました。

14日の朝になって、鯖江の本山誠照寺の駐車場に来ました。

 

キャンピングカーでは去年にも来ているので、全然問題ありません。

届いた案内状のハガキを持って受付をすませてら、本堂の裏にある納骨堂で去年収めたお骨を受け取り、指定の場所にお骨を埋めました。

これを埋骨というらしいです。

 

10時から本堂でお経が始まり、11時から本堂の裏でもお経がはじまりました。

 

ここのテントでの焼香を終えたので、帰ることにしました。

 

あとはうちに向かって帰るだけです、帰りは北陸道と通って、木之本ICで降りたらR303から揖斐川町に走りました。

 

夜叉ヶ池の道の駅で昼食をとることにして、頼んだのがカンガルーの肉の定食。

肝心の味の方はどうかと言うと、臭みがありジンギスカンに似た味でした。

 

Facebookのお友達の話では、うまく料理すれば臭くはないそうです、特にBBQで焼いたほうが臭み消えるようです。

どうも調理の仕方が悪いかもしれません。

 

世間一般ではお盆休みですが、皆が休みの時が私の仕事が忙しくなります。

明日からもう予約が入っていて休んだ分頑張らなくちゃ。

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