お茶摘みをした後蒸しました

 

今日は友人達とお茶の葉を刈って蒸しました。

 

普通は春一番の若葉を手で摘むのが一番茶で、2番目から番茶と言われるようです。

 

秋にお茶を摘むのは初めてでした。

 

実際には来年春用に剪定するのが目的で、剪定した葉っぱをお茶にするのが今回の目的です。



 

剪定はお茶の葉を刈る専用の機械で刈りました。

 
 

初めての茶摘みの機械を使いました。


この機械を使って茶摘みしているのを見たことがありますが、使うは初めてです。

 

側面を刈るときは中腰になるので辛いです。

 

この大きい袋とビニール袋2個、小さいの4個になりました。


これから蒸す作業にかかりますが、正直みんな初めてです。

 

要領がわからないまま、取りあえずやってみました。

 

おおきいザルにお茶っ葉を載せて、お湯の入った鍋にかけました。

 

こにままでは、蒸せませんので、なにか被せないといけません。

 

ゴザを用意してきたので、被せてみました。

 

見た目が良くないです、と同時に蒸気が逃げてしまいます。

 

考えた挙句、周りを包んだら、大成功でした。

 

以後、15分たったら、一番下のザルは蒸しあがりました。

 

後はこれの繰り返しです。

 

薪は2束程持ってきたのですが、全然足らないので、近所の製材屋さんに行っていらない木片をもらってきました。

 

 

 

昼ごはんはスーパーの弁当でしたが、天然アユの干物を持ってきてくれたので、食べましたが、とっても上品で美味しかったです。

 

道理で、宮内庁御用達の品らしいです。

 

夕方5時過ぎまで作業して、大きい袋の半分以上を蒸しました。

 

残りは欲しいい人が畑の肥料にするために持って帰りました。

 

これで一応終わりで、蒸しあがったお茶の葉が乾いたら、お茶として飲めそうですが、果たしてうまいお茶が出来たでしょうか。

 

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