死んだパソコンを生き返らせました

2008年に東京に単身赴任でいた時に買ったノートパソコンが2年前に電源は入るが起動しなくなったので、放ったらかしにしていたものを、ふとインターネットで何気なく見た記事に、このパソコンの修理が出ていました。


故障の原因はブロートライザというコンデンサーの不良によるものです。


もう使い物にならないと思っていたパソコンが復活しそうです。


インターネットの記事を参考にバラしてみました。

元のコンデンサーはこれですが、劣化が激しいようです。
修理屋さんでは、不良品が多くたくさん仕入れていて、いいものだけを使ってるようです。


キーボードのパネルを外すと現れます。
これがブロードライザというコンデンサーでこれが原因でACコンデントで繋いでいると電源が落ちる、再起動する症状が出ます。
それでACコンセントを外して内蔵バッテリーで駆動するとOKになります。
よく30分のシンデレラと言われてます、経年劣化したバッテリーでは30分しか持たないからです。
そのうちに劣化が進むと、私のパソコンのように電源は入るが、起動しなくなります。
対象機種が東芝製のノートパソコンでTX系の65.66.67でF,G,Hの型で使われて瑠葉です。

相当の数のヤクオフでジャンクという形で出品しています。
症状が皆この原因で使えなくなったためです。

ヤクオフでこのコンデンサーを600円で落札して手に入れたものを、下手くそながらハンダつけしました。

修理記事でこれ以外にも、この基板の裏側にあるコンデンサーも原因があるというので、それもヤクオフで落札しました。

パナソニック製のコンデンサーで1,200円しました。
オリジナルで付いているものより一回り大きいため、ハンダつけに苦労しました。

これは、4回やり直しました。

ハンダつけをした後組み立てて電源を入れても、起動しないのでまたやり直しの繰り返しでした。

なんとか無事に起動しました。
このノートパソコンはツルツルの光沢のボデーにやや丸みがあるので好きです。


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