夜叉ヶ池に行って来ました

団地のオヤジ連中総勢9人で、夜叉ヶ池に行って来ました。

10数年ぶりですが、そんなに辛い覚えがなかったのですが、今回苦しいのは歳のせい?
途中滝がありました。

幽幻の滝だそうです。
この夜叉ヶ池は伝説があります。
以下Wikipediaより引用


817年弘仁8年)、この年の美濃国平野庄(現岐阜県安八郡神戸町)は大旱魃に見舞われ、あらゆる作物は枯れる寸前であった。ある日、郡司の安八太夫安次は、草むらの中に小さな蛇を見つけ、ため息まじりで、「もしそなたが雨を降らせるのなら、私の大切な娘を与えよう」と語った。

するとその夜、安次の夢枕に昼間の小蛇が現れ、「私は揖斐川上流に住む龍神だ。その願いをかなえよう。」と語った。すると、たちまちのうちに雨雲がかかって大雨が降り、作物は生き返り村は救われた。

翌日、約束どおり娘をもらう為、小蛇(龍神)は若者の姿に変えて安次の前に現れた。安次には3人の娘がいたのだが、安次が娘たちに事情を話すと、一番心がやさしい次女(三女の説もある)が、「村人を救っていただいたからには、喜んでいきます。」と答えた。驚いた安次は、「何か必要な物はないのか。」と問うと、娘は、「今、織りかけの麻布がありますから、これを嫁入り道具にいたします。」と答えた。

こうして娘は龍神の元へ嫁ぐことになり、麻布で身をまとい、若者(龍神)と共に揖斐川の上流へ向かっていった。

数日後、心配した安次は、娘に会う為に揖斐川上流へ向かった。やがて、揖斐川上流のさらに山奥の池に龍神が住むという話を聞き、その池にたどり着いた。安次は池に向かい、「我が娘よ、今一度父に姿を見せておくれ。」と叫んだ。すると、静かだった池の水面が波立ち、巨大な龍が現れた。龍は、「父上、これがあなたの娘の姿です。もうこの姿になったには人の前に現れる事はできません。」と告げ、池の中に消えていった。

池の畔にある奥宮夜叉龍神社

安次は龍となった娘を祀るために、池のほとりと自宅に、龍神を祀る祠を建てた。

この娘の名を“夜叉”といい、池の名を娘の名より“夜叉ヶ池”と名づけたという(娘の名は不明で、後から池の名から“夜叉”とおくられたとの説もある)。

頂上付近はこの様な岩場を登らなければなりません。
ここを登れば目的の夜叉ヶ池です。

全景はこんな感じです。

約一時間半で登りました。
結構大勢の人が来てました。
ここで昼ごはんのカップラーメンを食べようと準備していたら、火を使ってはいけないそうで、諦めました。
そのうちにガスが出てきて見る間に真っ白になりました。


雨は降ってくるわ、寒くなって来たので、そそくさと下山することにしました。
登るときはあんなに苦しかったのに、下りは楽ですね~、
ただ膝が痛くなってきました。


駐車場にベンチがある広場があったのでそこで昼食です。

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