柿の木の講習

今日は水曜日の定休日なので、以前から一度受けてみたかった「柿づくり塾」の講習を受けてきました。

 

この講習は前からやっていたようで、今回で4回めです。

 

今日の講習内容は、柿の摘果(沢山実がつくと大きくならないので間引く必要がある)
と追肥、害虫駆除でした。

実を大きく育てるには一応ルールがあるようで、今まで自己流で適当に間引いていました。

 

枝の長さにより、実をつけるには10cm以上では1個で30cmでは3個が目安と、初めて知りました。

追肥に関しては。肥料の3要素、窒素、リン、カリは知ってましたが、「はみね」の呼び方で、はは葉、みは実、ねは根にそれぞれ効き目が違います。

ホームセンターで安い肥料は8-8-8とありますが成分は窒素、リン酸、カリの割合です。
実をならせる肥料で10ー14-13の表記は窒素に比べリン酸とカリが多いので価格が跳ね上がります。

 

病害虫駆除はなんとなくスミチオンというのを使ってましたが、カメムシには正解でした。

8月になったら、カキノヘタムシとタイガラムシように消毒が必要です。

これ用の殺虫剤は、フェニックスフロアブルでキキノヘタムシ専用で他は効きません。
オリオン水和剤はカイガラムシやカメムシに効果あります。

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