サバの麹漬けをしました

毎年恒例のサバ鮨をしました。

地元では「サバ鮨」と呼んでますが、一般的には「なれ鮨」と言ったほうが分かりやすいかも知れません。


11月28日に塩サバの塩抜きを始めて、3日間塩抜きをしたら、丁度良くなったので水を抜き

今日まで氷を入れた桶に置いてました。

毎年塩サバを箱で買ってますが、11月のはじめにスーパーのご主人に注文したのに、漬ける時期になっても連絡がないので問い合わせところ、奥さんが出られて旦那さんが急死されたとの事、引き継ぎがなかったので改めて去年と同じく2箱注文しました。

 

去年から友人も一緒にやることになったので、それまでは1箱だったのを2箱になりました。

 

今までは一箱が20匹入りだったので同じかと思って引き取りに行ったら、重たいと言われたので、何匹入っているのと聞いたら一箱に30匹というではありませんか!

2箱で60匹は多すぎますが、バラでは売れないと言われたので、諦めて持って帰ってきました。


友人にメールしたら、今年は15匹で良いというので、去年より60匹と多いのに友人も漬ける量が減ったので今年例年の倍以上漬けることになりました。😅

 

 

 

写真上から小さい桶が友人の15匹と中位の桶は去年と同じ20匹、一番大きい桶は残り25匹をそれぞれ漬物桶に分けて塩抜きすることにしました。

塩抜きは每朝晩水を替えなければいけません。

 

いよいよサバを漬ける作業にかかります。

用意するものは、塩抜きしたサバは勿論大根のツマ、サバ20匹に対して5本必要。

この大根のツマを作るのが大変です。
 

炊きたてのご飯に麹を混ぜます。

漬物桶にビニール袋をかぶせて、このビニール袋に大根のツマやサバを入れて、後で包みます。

 

炊きたてのご飯5合に麹一袋混ぜます。

 

今回は60匹なので、ご飯1升炊きました。

塩は大根のツマを漬物桶に敷いて、塩を一摘みぐらいかけます。(適当です)
 

酢を入れた容器にサバを全体が浸かるように通します。

 

 

酢を通したら、麹を混ぜたご飯をサバのお腹に詰めます。

 

 

まず桶に大根のツマを敷いて塩をふりかめます。

 

その上にご飯をお腹に詰めたサバを一列並べます。

 

また大根のツマを敷いて塩をふりかけます要は大根のツマでサンドイッチにします。

 

この工程を一桶分やったら、一番上に大根のツマを並べます。

 

 

大根の丸いのが見えますが、友人の器具の調子が悪くて、うまくツマが出来なくこうなりました。
愛嬌ですね~。😅


3つの桶を終わったら、ビニール袋を閉じて、漬物石を載せてOKです。

 

 

最初は大根の水が出るまで大きめの漬物石を載せますが、水が出てきたら軽いのに替えて

一ヶ月で食べ頃になるまで待つだけです。

 

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