CTスキャンでの検査

以前に胸が痛くなり、狭心症ではないか心配になり、心電図やMRIを撮りましたが、結果は血管が痙攣する時に電流の流れが乱れる現象だとわかりました。

 

その時発見したのが、胸の上にある血管がコブになってました。
このままにしていると、血栓が流れて最悪は脳溢血になる確率が5~6倍リスクが高いそうです。

 

今はカテーテルの手術で簡単に取れるという事なので、新たに血管がわかる精密検査をすることになりました。

今日の午前中に投影剤を入れてCTスキャンすることになりました。

 

 

この投影剤の副作用が強く、色んな症状がでることが多いため、同意書を提出しました。

 

予約しているので病院の待合室で待っているとすぐに呼ばれました。

点滴を左手に入れて、CTの部屋に入ったら投影剤を点滴します。

 

 

CTスキャンを何枚か撮影し終わって、先生の話があるのを待っていると、体中の特に軟やか良い処が痒くなってきました。

 

見る見る間に赤いボツボツが広がってきました。
担当医に診てもらうと僅か5%の確率で軽い副作用のアレルギーがでる人に入ってしまいました。

こんなアレルギーになるのは始めてですが、身体がボーとなってきますね。

急遽アレルギーを抑える点滴を右腕に打って貰いました。

 

この時血圧が上がりました。

看護師さんが絶えず血圧測定と、心拍数を測ってます。

 

点滴液が無くなる頃には赤いボツボツが減ってきました。
まだ血圧が高いのと薬がなくなったら、又出るかもしれないと担当医の指示で30分待ちました。

 

ようやく、アレルギーが治まって大学病院への紹介状を書いてもらうのを待って、診察料1万1千円払いました。

 

念のため痒みを抑える薬を出してもらいました。

 

紹介状を持って23日に大学病院に行くことになりました。

 

予定ではカテーテルの手術になると思いますが、今度は大学病院の先生次第ですね。

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