紫玉ねぎの収穫

去年に毎年植えている玉ねぎの苗を買いにJAに行ったら売り切れていました。
売れ残っていたのが紫玉ねぎでした、見たことは合っても今まで植えたことがなかったのですが、600本買いました。
基本一つの苗から一個の玉ねぎが生ります。

予定では800本植える予定だったので残りの200本は道の駅で朝一番に並んで買いました。
こちらは今まで通りの早苗という品種です。

 

この紫玉ねぎは根っこが強く、黒色のマルチのまま茎を引いたら茎が切れてしまいました。

マルチを剥がして、玉ねぎそのものを力を入れて引きました。

 

 

保存方法は、軒下に吊るして干すので、茎の一部を残して切ります。
また根っこも切り落とします。

 

 

紫玉ねぎは黄色い一派的な玉ねぎに比べ小ぶりです。
結構小さいのがあるので、思ったより量は少ないです。

 

 

早苗という、馴染みの黄色い玉ねぎは毎年600本植えると、吊るす棒2本になるのに、紫玉ねぎは同じ600個吊るしても一本一杯になりません。

理由は全体に小ぶりなのと、雄の割合が多いです。

 

 

雄の特徴は、まず茎がパンパンに硬いです。
形は通常うは丸いと言うか平っぺたいですが、雄はとんがってます。

まだ採りたては柔らかいですが、やがて芯の方が固くて食べれなくなります。

 

毎日サラダで生を食べているので、いくらあっても余りはありません。

そのお陰で健康診断では血管年齢が10年若いと言われました。

 

まだ早苗は茎が立ってます、この茎が倒れないと収穫時期にはなりません。
割りとボンボンがあるので、雄が多いのが解ります。

 

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